OCRプロジェクト
請求書や領収書などの画像・PDFをアップロードすると、AIが指定した項目を自動で読み取ります。
読み取った内容は画面上で確認・修正できます。抽出ルール(プロンプトと項目)は自由に編集できます。
使い方(4ステップ)
1
STEP 1
プロジェクト作成
「読み取りたい書類の種類」ごとにプロジェクトを作成します(例:請求書、領収書)。
2
STEP 2
抽出項目を設定
読み取りたい項目(請求番号・金額など)と種別を定義します。ドラッグで表示順も変更できます。
3
STEP 3
ファイルをアップロード
画像(jpeg/png/jpg)またはPDFを最大5件まとめてアップロード。自動で解析が始まります。
4
STEP 4
確認・修正
読み取り結果を一覧やレビュー画面で確認。誤りは手修正し、完了にできます。
ベースプロンプトとは
AIへの読み取り指示文です。書類の特徴や注意点を書くと精度が上がります。空欄でも既定の指示で動作します。
例)あなたは請求書を読み取る専門のアシスタントです。
アップロードされた請求書の画像・PDFから、指定された各項目を正確に抽出してください。
・金額はカンマ(,)や通貨記号(¥・円)を除いた半角数字のみで返してください(例: 100,000円 → 100000)。
・日付は「YYYY-MM-DD」形式に統一してください(例: 令和8年4月1日 → 2026-04-01)。
・登録番号(インボイス番号)は「T」+ 13桁の数字の形式です。
・項目が複数ある場合は、合計金額・代表値を優先して抽出してください。
・該当する記載が見つからない項目は、推測せず null としてください。
・手書き文字や印影が不鮮明な場合も、可能な限り正確に読み取ってください。
アップロードされた請求書の画像・PDFから、指定された各項目を正確に抽出してください。
・金額はカンマ(,)や通貨記号(¥・円)を除いた半角数字のみで返してください(例: 100,000円 → 100000)。
・日付は「YYYY-MM-DD」形式に統一してください(例: 令和8年4月1日 → 2026-04-01)。
・登録番号(インボイス番号)は「T」+ 13桁の数字の形式です。
・項目が複数ある場合は、合計金額・代表値を優先して抽出してください。
・該当する記載が見つからない項目は、推測せず null としてください。
・手書き文字や印影が不鮮明な場合も、可能な限り正確に読み取ってください。
項目の種別
| テキスト | 文字列全般(取引先名、登録番号など) |
|---|---|
| 数値 | 金額・数量など(請求金額など) |
| 日付 | YYYY-MM-DD 形式(請求日、発行日など) |
| 日時 | 日付+時刻 |
| 真偽値 | はい / いいえ |
| 配列 | 複数値(明細など) |
設定例(請求書プロジェクト)
| 項目名 | 種別 | 抽出例 | 必須 |
|---|---|---|---|
| 請求番号 | テキスト | INV-001 | 必須 |
| 請求日 | 日付 | 2026-04-01 | - |
| 請求金額 | 数値 | 100000 | 必須 |
| 取引先名 | テキスト | 株式会社サンプル | - |
| 登録番号 | テキスト | T1234567890123 | - |
※ サンプルとして「請求書OCRサンプル」「領収書OCRサンプル」プロジェクトを用意しています。 プロジェクト一覧から内容を確認できます。